アラスカのポテトチップス工場を訪問

アラスカは年間を通し気温が低く、冬が長いためあまり農業に適していない場所と思われがちです。
でも実はアラスカの農業は特別な点があります。

なんと、とても良く育ち、大きな野菜ができることで有名。
過去最も重い野菜の1つとして記録されているキャベツのサイズは何と 48kgだそうです。

日照時間が長い

アラスカで農業ができる時期は夏の3か月程度です。

この夏の3か月は白夜と呼ばれ、ほとんど日が沈まない日が続きます。
日照時間がとても長いので作物がよく育ちます。

また、他の期間はほとんど農業ができないので、土地がやせないです。
さらに毎年山々から豊富な雪解け水が届き、栄養をいっぱい蓄えます。

このような肥沃な大地に農場を持っているアラスカのポテトチップス工場を訪ねました。

アラスカチップスカンパニー

アラスカの、きれいな空気、きれいな水、きれいな土壌で育ったジャガイモでポテトチップスを作っている会社です。

関連記事

  1. ユーコン川流域の人々
  2. 2015年 アラスカ訪問
  3. アラスカの人々との出会い その2
  4. ポートヘイデンのゲルダさんと再会
  5. 初めてのアラスカ訪問のまとめ
  6. アラスカの醸造所を訪ねました
  7. コルドバに住む先住民
  8. アラスカの漁師たちと

プロジェクトの報告

PAGE TOP