温暖化と氷河がとけるスピード

クリアアラスカングレイシャルは、地球環境にやさしい水です。
また環境問題を考える、きっかけになる飲料水かと考えています。

地上にある水

クリアアラスカングレイシャルの特徴は、地上にある氷河がとけてできた氷河湖の水をボトリングしています。

わざわざ地下を掘ることもなく、大量にくみ上げることもないのでとても自然にやさしい水。
近年ミネラルウォーターの需要が高まり、地下水をくみ上げるスピードが、地下水がたまる自然の供給を超えてしまい、地盤への影響も出ていると聞きます。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO10930710R21C16A2TZD000?channel=DF130120166127
参考 NIKKEI BP社の記事 2015年

クリアアラスカングレイシャルは、地上の水をボトリングしているので、日本のルールで「ボトルドウォーター」という表記になります。
おそらく、世界でも珍しい氷河そのものがとけている水です。

似ている商品について

私たちが知る限り「ボトルドウォーター」という表記の氷河水は、クリアアラスカングレイシャルのみです。

氷河を原水にしているようなイメージの水すべてが「ミネラルウォーター」という表記になっているので、氷河の近くにある場所で掘った地下水と思われます。

本当に氷河を口にできるのはクリアアラスカングレイシャルだけのようです。

温暖化の影響を感じる水

日本にいるとあまり温暖化の影響を感じることはないかもしれません。
しかし自然がまだまだ残っているアラスカではとても敏感に感じることが多いです。

例えば、アラスカでは漁の網に、マグロがかかるようになってきました。
海域の水温があがって、南の魚が少しずつ北上しているのです。

そして氷河がとけるスピード、氷河が後退していくスピードも速くなってきています。

とても怖いことが、氷河がとけ、今までなかった場所に水が流れ突然洪水が起きるという事例が発生しています。

私たちが生きている間は氷河が消えることはないと思います。
しかし、確実に氷河は減ってきています。

温暖化を考える水になればいいなとも思っています。

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