1. 1万年以上前の氷河期の環境とは

    アラスカはアメリカの国土になりまだ100年も経っていません。そのため多くの手付かずの自然がアラスカには残り、その雄大な自然はアメリカの財産として大切にされ、州・国の法律 により 守られています。アラスカほど自然に敬意を表し環境保護を実践している地域は少ないでしょう。広大なアラスカの土…

  2. アラスカ州の先住民地方創生の担当官

    アラスカ州には先住民の村々の地方創生のような部署があります。今回、その担当官にお会いすることができました。私たちの取り組みやアイディアをとても高く評価いただき、州としてできることはサポートしてくれるとのことです。ちなみに彼も先住民(写真中央)。…

  3. ヤツメウナギの成分

    ヤツメウナギの成分を検査したところ、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸が豊富に含まれている結果になりました。100gあたりDHA 2010mgEPA 2330mg含まれます。EPAは、最も多いとされる「まいわし 1,381mg」よりも 1,000mgも多いです。…

  4. 2015年年末、ユーコン川で獲れたヤツメウナギが届きました。

    ヤツメウナギ「うなぎ」という名前ですが、夏によく食べる日本の「うなぎ」とは全くことなる種類です。見た目はうなぎを少し小さくした程度ですが、厳密には魚にも分類されないこともある、とても原始的な動物です。「無顎類」という分類にあたり、既にほとんどが絶滅している動物です…

  5. アラスカの醸造所を訪ねました

    アラスカの産物でお酒を作っている会社を訪ねました。主にウォッカやジンといった蒸留酒を作っています。アラスカの産業は、エネルギーが中心で次に水産物なので、ポテトチップスやお酒といった農作物・加工品はこれまで注目が低かったです。ただ、アラスカの綺麗な空気、水、土壌で育った原料はとてもパワ…

  6. アラスカのポテトチップス工場を訪問

    アラスカは年間を通し気温が低く、冬が長いためあまり農業に適していない場所と思われがちです。でも実はアラスカの農業は特別な点があります。なんと、とても良く育ち、大きな野菜ができることで有名。過去最も重い野菜の1つとして記録されているキャベツのサイズは何と 48kgだそうです。…

  7. 野生動物についての相談

    アメリカには、野生動物の保護・管理を行う機関があります。「アメリカ合衆国魚類野生生物局」United States Fish and Wildlife Serviceで、通称「FWS」と呼んでいます。自然が豊富なアラスカにも当然FWSの事務所があります。そこを訪ねてみることが…

  8. アラスカ州選出の上院議員秘書との打ち合わせに

    Fish2.0の反響があり、ぜひアラスカに来てビジネスができるのかその確認で急きょ渡米することになりました。まず、上院議員の秘書とお会いしました。アラスカ州から選出されている上院議員は2名いて、その2名の秘書との打ち合わせです。先住民の村々の地理的不利と地方創生に…

  9. Fish 2.0 2015年ファイナリスト!

    11月10日、11日の2日間スタンフォード大学で行われた 「Fish2.0」という持続可能な水産ビジネスコンペのイベントのファイナリストに、私たちのアメリカで活動するチームが選ばれました。ファイナリストの団体としてプレゼンも行いました。結果として支援を直接受けることはできませんでした…

  10. 野生動物が多くいる街

    今回、漁師の船に乗ることが多かったので、なかなか見ることができない野生の動物を見ました。白頭鷲(たぶん)沿岸では、野鳥とアシカと魚の食物連鎖の状況を見ることができました。いきなり水面にいた鳥が食べられました。海藻に隠れる小魚を求め、アシカや鳥が…

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