BUSINESS 企業概要

アラスカの地域商社として資源や課題を結びつけ、コーディネートし、

高い付加価値をつけて、地域の外に販売することまでを

責任をもって担います。

天然にこだわり、安心できる食材

水産資源の保護、安全性を追求するため、アラスカ州法により水産業の養殖を一切禁止しているのでアラスカ州の水産物はすべて“天然” です。人工の餌や抗生物質のない、環境で育った” 天然” は安全であり安心であることを広く伝え、提供していきます。

食材の良さを引き出す食文化の継承

日本には伝統的な食文化があり、塩鮭のように塩蔵熟成で手間をかけ素材の良さを引き出してきました。
昔ながらの加工方法を再度見直し、現代の豊かな食文化の創造に努めます。

食から学ぶ環境の保護

養殖は、安定して生産が出来る利点がありますが、餌の投与、排泄物による海洋汚染を人為的に引き起こす可能性もあり、漁場の水質維持に非常に苦労します。アラスカ産は天然であるがゆえに、養殖のような管理された生産ができませんが、天然であることが、自然環境との共存と社会的責任を果たします。食を通じ、環境保護を広く訴えていきます。

アラスカ物産株式会社

氷河水事業

1万年前のアラスカの氷河を源流としているクリアアラスカングレイシャルを販売。

水産事業

養殖を禁止しているアラスカ州から、天然の鮭、ヤツメウナギなどさまざまな魚を輸入。

アラスカ物産株式会社

農作物事業

大自然が残るアラスカの大地で、これまで事業になっていない産物を特産物を開拓。

輸出事業

アラスカが抱える課題を日本の技術やノウハウを、解決のため輸出する事業を行う。

QUYANA

QUYANA Story

昔々、ヒトは地球に⽣まれた時、厳しい⾃然の前では無⼒でした。 アラスカの寒さで、ヒトは凍えてしまう。
動物たちが次々に⾔いました。
トナカイ「僕の温かい⽑⽪をあげよう」
 鮭やクジラやアザラシ「僕たちが泳ぎを教えよう」
⼤きな熊たち「僕たちのみなぎるパワーを与えよう」
ヒトは希望に満ち、 動物たちのリーダーのようにも⾒えるほどになりました。
すると… 「ヒトカラは、何をもらえばいいのかな︖」
⽊の上でずっと⾒守っていたフクロウが⾔いました。
「ヒトからは感謝の気持ち”QUYANAをいただこう」
ヒトは、⼤⾃然の中で⽣き物と共存し、幸せに暮らし始めました。 

アラスカ物産は、このストーリーから 「動物、⾃然、地球に感謝すること、 限りある⾃然を将来に繋ぐこと」を学び、理念の軸にしています。

MESSAGE 経営者からのメッセージ

青木政文
アラスカ物産代表取締役


アラスカ物産株式会社はアラスカの地域商社として、アラスカに点在する先住⺠の村々と共に活動しています。⾃然の恵みが多いアラスカには、道路が整備されていなかったり、定期便がないといった様々な理由で、商品として流通にあがらない⽔産物や農産物などがたくさんあります。それらの問題を⽇本の知恵を使い解決し、サステイナブルな商品を⽣み出すことで、過疎や⼈⼝減少に悩む村の⼀助になるよう産業開発をしています。アラスカの厳しいルールの中で作られる、安全で安⼼して⾷べることができる⾷材を中⼼に、⽇本に輸⼊しサステイナブルな商品として販売しています。

HISTORY 沿革

2011年

設立
「クリアアラスカングレイシャル」の日本独占販売権取得

2013年

1月

東京都主催「TOKYOウォーク2013」に クリアアラスカングレイシャルを提供

2014年

1月

第1回アラスカ先住民団体の来日「6次産業・地方創成」の視察 

3月

株式会社ABIとアラスカ州内のCASの独占販売権を契約

3月

第2回アラスカ先住民団体の来日「6次産業・地方創成」の視察

6月

アラスカの先住民の村々にて説明会を開催

11月

CASセンター着工

2015年

2015-16シーズン、Fリーグ/フウガドールすみだのオフィシャルパートナー

4月

社会起業家デヴィッド・グリーン来日、意見交換

6月

ホーマー市にて漁師含めCASセンターの意見交換

9月

アラスカの漁師団体来日。日本の小売りの現場などを視察

FISH2.0 アラスカのパートナーがファイナリストに選出

アミガサダケプロジェクト始動

内陸にて養蜂プロジェクト始動

空輸にて鮮魚の輸入開始

2016年

4月

アラスカ内陸にて「養蜂」事業を開始

食品ブランド「QUYANA」を立ち上げ、販売会社「オーガニック49 クラブ株式会社」設立

ホーマー市「CAS センター」認可

2017年

アラスカ内陸にて「ルバーブ」事業開始アラスカ内陸にて「チャガ」事業開始

「オーロラハニー酵母パン」考案「クヤナベーカリー」創業

2018年

アーユルヴェーダキッチン講義主催(月1回 国連大学内)

「SCK 構想(サスティナブル・コミュニティ・キッチン)」発表

2019年

「一般社団法人アラスカ協会」設立

米国アラスカ州にてSCK 構想講演

独立行政法人経済産業研究所 BBL セミナー講演 

2020年

茨城県笠間市に「クヤナ村」建設開始

AVR Japan 社と業務提携

関西大学 総合情報学部プレイス・ブランディング研究会セミナー講演

2021年

「AquaZ」販売サービス開始

COMPANY 会社概要

社名

アラスカ物産株式会社
(ALASKA TRADING COMPANY CO.,LTD )

代表取締役社長

青木政文

本社所在地

1,000万円

電話番号

03-6804-2684

FAX

03-5772-2256

所属団体

アラスカ ワールドトレードセンター会員
公益社団法人 日本動物園水族館協会 賛助会員