1. 米国大使館の農水官との打ち合わせ

    海士町から東京に戻り、翌日パット市長は帰国しました。セントポール島は、ポートヘイデン村よりも遠く交通の便が悪いので1日早い日本出発となりました。ポートヘイデン村のみなさんは、もう1日余裕がありその日は米国大使館の農水官は宿泊しているホテルに訪ねてこられました。左手前 アラ…

  2. アラスカの先住民団体の来日 海士町への訪問

    島根県隠岐郡にある島。「海士町」と検索すれば、10年で移住者を400名集め、過疎を止め、財政を立て直した地方創生のモデルケースの町として沢山の情報がでてきます。また移住者の人などがその魅力を紹介する書籍も多く出版されています。CASを導入するだけで地方創生が終わる…

  3. アラスカの先住民団体の来日

    2014年1月下旬アラスカの先住民が、日本の技術や鮮魚の市場を見るために来日しました。団体は2つで、1つはベーリング海に浮かぶセントポール島、もう1つはアリューシャン列島のポートヘイデン村。それぞれ村(部族)の代表の位置にある方々です。目的は、日本の特殊冷凍がどのようなも…

  4. アラスカの村々を訪れる [ Vol.8 セント・ジョージ島 ]

    アラスカの村々を訪れる セント・ジョージ島(St Gorge Island)セント・ジョージ島はベーリング海に浮かぶ面積が90平方キロメートルの小さな島です。人口は100人程度。今後海運の要所として開発が進む予定です。…

  5. 【読むときは注意】アラスカ先住民の村のトイレの事情。

    2013年10月、アラスカの先住民のある村から衝撃的な写真が届く。※ 排泄物に関することなので、読む際は注意してください。彼らの家にはなんと・・・下水が整備されてない。アメリカという世界で一番進んでいる国の話とは思いませんでした。トイレはどのようになっているか…

  6. アメリカ独立記念日のイベントに参加

    アメリカの独立記念日はとても重要なイベントです。毎年アメリカ大使公邸では、盛大なパーティーが行われます。2013年に初めて、そのイベントにクリアアラスカングレイシャルの出店を招待されました。参加者は軍の関係者、大使館の役人、政治家、ビジネスマン、メディア関係者と様々。…

  7. 温暖化と氷河がとけるスピード

    クリアアラスカングレイシャルは、地球環境にやさしい水です。また環境問題を考える、きっかけになる飲料水かと考えています。地上にある水クリアアラスカングレイシャルの特徴は、地上にある氷河がとけてできた氷河湖の水をボトリングしています。わざわざ地下を掘ることもなく、大量にくみ上…

  8. CASを使った地方創生の事例 島根県海士町

    特殊冷凍CASを調べていくと、CASを使って地方創生をしている自治体が1つありました。それが「島根県海士町」です。島根県海士町日本海に浮かぶ、隠岐諸島にある島の1つ。面積33.46平方キロと、面積は東京の杉並区より少しの小さい島の1つが海士町です。本土とは1日…

  9. 日本の特殊冷凍技術

    水産業が盛んな日本には特殊冷凍の技術がたくさんあります。もし、先住民の村々に特殊冷凍を導入して、水産物の鮮度保持が可能になったならば。船にあがったときの、最も良い状態を「保存」し続けることが可能であれば魚の価値を保ち、価格の下落を受けることが少なくなる。そのように、地理的…

  10. 今後のアラスカ物産の方針と先住民の可能性

    アラスカの先住民と多く出会い、いろいろな可能性を感じることになりました。アラスカの自然はほとんど手つかずで残っているということ、またアラスカの先住民はとても複雑な存在というところがポイント。アラスカの先住民の状況アラスカの先住民は、アメリカ合衆国の連邦政府から様々な保護を受けてい…

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